忍者ブログ
DANCE STUDIO DRASTIC DANCE"O"のメンバーブログです。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

美保です、車中よりおはようございますo(^▽^)o

先日の『ラストダンス』音楽録音中のスタジオで。

音楽家:「Aの35〜37小節目と38〜40小節目、松葉つけてください」
演奏家:「はい」
私:「…ん?…」

松葉とは、クレッシェンドとデクレッシェンド記号のことでした!その形状が松葉のようだからと。外国では同じ理由でヘアピンと呼ばれるそうです。なんか松葉っていいなぁ~。

一流ミュージシャン揃いのオケの音が素晴らしく心踊ったのはもちろんのこと、驚いたのは録音技術。素晴らしい演奏=アナログ技術と、超ハイテクのデジタル技術で録音を支えるエンジニア、その双方を繋ぎ橋渡しをする音楽家とコンダクター。双方を理解してないとできない技。すごい!感心しきりの私なのでありました。

今やアナログのほうが貴重、そういうことがナリワイとなっている私ですが、だからこそ賢くいい塩梅でデジタルに支えてもらいながらやっていかねばなぁと思って過ごすここ数日であります。

では、いってきます。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[464]  [463]  [462]  [461]  [460]  [459]  [458]  [457]  [456]  [455]  [454
忍者ブログ [PR]